こわい夢
投稿者瑠さん
2026年01月03日 03:07:26
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数年置きに見る奇妙な夢
私が昔働いていた家電量販店の店長が今は寂れたスーパーで働いている。 私はこの店長が嫌いだった。 今は私はこの店で一番偉いバイトリーダーだ。 私は偉そうに店長に指示をだす。 店長の顔には怒りや悲しみがみられそれらの感情は何故か右手に蓄積し右手が肥大化していった。 店長の右手は次第に大きくなり足のくるぶしに到達する程になる。 私がまた偉そうに店長に指示をだすとついに右手が私に襲い掛かった。 私はかわして車に乗り込む。 エンジンをかけて逃げるといつの間にか色々な色に変化するネオンのコースターの上を走っていた。 コースターを進むと月と繋がっていた。 月は青と暗めの黄色とのマーブルになっていて不気味だ。 月の近くにくると私は身体も精神も取り込まれそうだった。 月は私に問いかける。「私を壊すのか」と。 ここで「はい」と答えても「いいえ」と答えてもどんどん取り込まれそうになるだけで何も起きない。 いったん距離を起き取り込まれそうになっている状態から解放されると私の右手は店長のように大きくなっている。 右手を振ると月は粉々に砕けて地上に振り注いだ。このとき月は黄色かった。 砕けた月が地上に降り立つと頭部が月や岩のような形の人型となり 地上の人達の頭部や足を引き千切り始めた。 私は怖かった。車で必死に逃げるもどこにでもやつらはいる。 ついには見つかり私も引き千切られ…る寸前で目が覚める。 数年に一度不定期にこれだけ記憶が残る謎の夢をみている。 この夢をみて数時間は部屋をでると…トイレの中に…やつがいるのではないかと不安だ。 因みに私は40歳。もうそんなファンタジーなものを怖がるはずはないのだが… また数年後やつは私の夢にくるのだろう。
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