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こわい夢
投稿者Ltpghwさん
2020年08月22日 10:19:35
黙示録

夢のはじまりは実家でした。

父と母と、離婚した元妻と、私の4人が居間で談笑しています。
何かの時間がきて、私は実家をあとにします。
なぜかはわかりませんが、元妻に、『気を付けて。また後で。』
と声をかけてから外に出ました。

自動車が修理中だった為、自転車で走りだします。
実家は夢の中では山中にあり、坂を降ってしばらく道なりに進むと川沿いの堤防に差し掛かりました。
そこでポツポツと雨が降り始め、次第に雨は強くなります。
まるで滝のような雨は瞬く間に川を満たし、今にも決壊しそうな状態です。
遠くでは河川が氾濫し、街を水が侵していく様が目に写ります。

そんな中で、自分自身は心のどこかで、自分自身の死を直感し、『実家に戻らなければ』『元妻に、父と母に会わなければ』と考えます。

雨はさらに激しさを増し、視界もとぎれ、息苦しささえも感じます。
近くの堤防も部分的に決壊し、流れ込んだ水が周囲の人や自動車を飲み混んでいきます。

自分は自転車を捨てて、走って実家を目指します。
その時、雨で途切れた視界の端に赤い光がつんざきました。

空を見上げると、濃く黒い雨雲を突き抜けて、無数の火球が降り注いでいます。
火球は自分ではなく、街を目掛けて落下していますが、それでも身体のどこかに灼熱を感じました。

強烈な雨と火球が降りしきり、堤防を突き破った水流が所々を冠水させるなか、自分はようやく山中にある実家の麓にたどり着きます。

なぜか、自分はそこで一度座りこみ、山中に構える実家を見上げます。
すると、実家の背後から、まるで赤い絵の具で塗りつぶしたような、深紅の巨大な球体が登り出でました。

球体を目にしたのは一瞬でした。
視界が真っ赤に染まり、身体中に激しい痛みを感じて、次の瞬間には赤い視界だけを残してすべての感覚は消えてなくなりました。

夢はここで覚めました。


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