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ドラマティックな夢
投稿者ゆめうつつさん
2013年05月19日 13:49:16
長い長い逃亡劇

2013年5月19日、こんな夢を見た。私は別に誘拐などではなく、自分の意志を持って逃げている。大罪は犯してはいない。ただなぜか逃げる選択を私はして、行方不明で警察か何かに追われている。私は一人ではなく、家族3人で逃げているが、その家族というのは決して現実の家族ではなく、逃げるための仮の設定で、父と母とこども役の私。家族を装えば逃げ切れるというので、常に3人で行動する。彼らと全く面識はないが、夢では知り合いらしい。逃げる時はなるべく人目につかないような道を歩いたり、車で移動、九州に。私たちは九州の方へ向かうのだが、持ち物はというと最低限に抑え、一応連絡用に携帯と充電器を持っている。ただしGPSなどで特定されることを恐れ、ほとんど電源は切っている。車を走らせると、季節は夏だったのに気づいたら冬に。その季節の境目のところに、一件の空き家があり、私たちはそこでしばらく落ち着くことに。そこで月日は流れ、私たちはすっかり落ち着いて暮らしていた。おそらく偽名を使って近だが近所の人とも会話をするようになる。ある日布団で寝ていると夜中私を好きという男がやってくる。なぜか彼は私の素性を知っていて、私が逃げている理由も私はちょっとした有名人だったらしく、(私は覚えてない)世間では大騒ぎになったらしい。ただ、彼があまりにも純粋に私を好きだというのでわたしは「キスして」と半ば強引に手を引っ張って関係をもってしまう。まず初めての口づけを交わした時、私は今まで感じたことがないくらいに甘くとろけるような、そして神経がすべて痺れるような熱いものだった。そこからはただただその男と抱き合い深い深い口づけをする。その日から私は何度も何度も彼と密かに会い、裸で一つになり彼を求める。その時の私は本当に幸せで、体中が痺れ、熱く、「ハァハァ」と高揚しながら唇を重ね合っていた。ある日、私は元々住んでいた場所に帰りたくなった。父母は先に行ってたため私は少しずつ歩いて帰る。その時の私は決してマイナスな感情はなくむしろ明るい気持ちであった。


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